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2012年07月19日 (木) | Edit |
そうそう、昨日の続編でもないのだけれど、
「子供が育つ魔法の言葉」の他にもう一枚、
トイレに貼り付けているものがあります。

その前に・・・今日、会社の同僚と昼休みに話をしていますと、
昨日のホンマでっかTVの話題になったんですよね。
自分は見ていなかったんですけれど、すし屋の話で、
すし屋でのお店の人とお客さんの立ち位置が
お客さんにとってとても話がしやすい関係なのだとか。
親子関係でもどうも同じらしく、
親が一方的に話を聞こうとしても
なかなか聞いてもらえないことが多いのですが、
ある立ち位置でのポジショニングになると
ガンガン話してくれくれるそうな。
お皿洗いしているときに限って、いろんな話をしてくれるとかね。
今日、植木理恵さんの講演を聴きに行くと仕事を早帰りした同僚が、
昨日ホンマでっかで植木理恵さんが話していたと言っていました。

そんな話を聞いて、そういえばうちの息子たち・・・
確かに話を聞こうとすると話してくれる確率があまり高くないのですが、
ある状況だともういやでも話してくるんですよね~。
それはとってもうれしいこと!しかし、、、
それが疲れているときだったり、忙しいときだったりすると、
ついつい・・・

そんなことから思い出したのが冒頭の話でして、
もう何年もの間、忘れないようにトイレの壁に貼ってある
“ウェイトリーの詩”です。


「子どもの話に耳を傾けよう」

きょう、少し
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子供はあなたの話を聞こうとしなくなる。

子供の悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめてあげよう。
おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。

子供に何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう。
そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。

叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。

子供の悪い点ばかりあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子供は自分が成功者だと思って育つ。

きょう、少し
あなたの子供が言おうとしていることに耳を傾けよう。

きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、子供もあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。



こどもの成長は早いです。
今、目の前の息子が感じたこと、思ったこと、
聴けるのは今限定ですからね。

今、限定ですよ!
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