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2012年07月18日 (水) | Edit |
今日も暑い日でした。
午前中は、洗濯物も気持ちよく乾いたんですがね、
午後はなんだか湿気が増して、乾きはもひとつでした。

ところで、我が家のトイレにはカレンダーのほかに、
何年もの間貼り続けてある一枚の紙があります。

それは、自分自身の子育てのバイブル
「子供が育つ魔法の言葉」です。
5年ほど前の記事にも書きましたが、
“子は親の鏡”とはよく言ったもので、
子育てを10年してきて、は言い過ぎだけれど、
子育てに10年の間ちょびっとずつ関わってきて、
本当にそうだと感じています。
5年前もそうだったように、今も変わりません。
だからきっと、これからもそうだと思います。


けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子どもにはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


kagami.jpg
レイチャル・ハリス、ドロシー・ロー・ノルト著

5年前は、一体どれだけできているだろうか?と
自問自答している自分がいました。

今、自分の鏡として息子たちを見てみると、
息子たちの成長は自分自身の成長だと感じられます。
まだまだな部分は多いのですけれど、
あれから少し前進したんだなぁ、
自分を変えられたんだなぁと思うのでした。

これからも、子育てのバイブルとして、
少しずつ実践していこうと思います(*^。^*)
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