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2013年10月17日 (木) | Edit |
息子たちは、アイスホッケーとラグビーをやってますが、
どちらもチームスポーツということで
小学生というカテゴリーとして何かと比較してしまうわけです。

比較対象としての一番は、競技人口でしょうか。
具体的な数字はよく知りませんが、
ラグビーもめちゃくちゃメジャーではないと思います。
それでも1学年で1チーム作れるほどメンバーが揃いますので、
同学年同士の試合は観ていてなかなかおもしろいですね。

しかしアイスホッケーは、高学年(6年・5年・4年)で1チームという、
競技人口の少なさからなかなか大胆なカテゴリー分けですので、
この時期での年齢差による成長度合いの大きさから、
特に4年生は実力があってもなかなか厳しいシーズンになってしまいます。
実際に、3年生でバリバリ実力を発揮していた選手で、
4年生になって高学年カテゴリーで目立つ選手は
今まで見たことがありません。

そんな中、現在4年生のJはがんばってます。
3年生のとき、バリバリではなかったけれど、
必死のパッチでがんばってます。
この1年、腐らずがんばることが大事です。
もちろんプレーでは目立ちませんが、
がんばりは観ているほうに伝わります!

先週末の低学年チームのがんばりのように、
Jも一生懸命プレーすることで、
それが自分自身の成長にもなるし、
そのがんばりに親として何か応えてあげようと思うんですよね。

何かと厳しい状況があらわれますが、
それを乗り越えていくことで成長があるんですね。
目の前の出来事はすべて必然ですから、
その時どきが自分が成長できるチャンスということ、
そんなことを親子ともども思いながらがんばりたいな。。。
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テーマ:アイスホッケー
ジャンル:スポーツ
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