FC2ブログ
2015年06月28日 (日) | Edit |
次男Jが昨日から参戦している淡路島でのラグビー大会は、
今日は家のことがいろいろあったので
観に行けませんでした。
長男Rが明日から期末試験で、
見張りをしておかないといけなかったというのもありますが・・・(^_^;)

さて、Jが先ほど遠征から帰ってきました。
遠征でのすばらしい経験をいろいろと話してくれました。
すでにアイスホッケーで遠征慣れしているので、
試合でのことを詳しく教えてくれました。
その中で、「“ホッケーの癖で”タックルができなかった。」との発言。

???

昨日の試合を見たかぎり、
相手を前に進ませないホッケーでのディフェンスができていれば、
止められたんじゃないのかなぁと思います。
目をつむったりビビッてたのが原因だと思ったのですが・・・
手を使って相手を捕まえることができるルールでできなかったとなれば、
ホッケーの癖どころかホッケーのディフェンスをもっと磨かないといけないね!

とは言え、自分自身はホッケーもラグビーもやったことがないんで、
なんともうまく子どもにアドバイスできませんでした。
実際はどうなんでしょうね・・・

それよりも、アイスホッケーとラグビーの両方をやっているからこそ、
双方のプレーにそれぞれのメリットが生まれていることのほうが大きいと思います。
今回のラグビーの試合でもそう、
アイスホッケーで培った早いスピードのなかでの状況判断と次のプレー、
地べたを足で走るスポーツでは余裕でできるんですね。
ラグビーで鍛えられた体力とあたりの強さは、
アイスホッケーで十分発揮されています。
小学生のJでもそうだし、特に中学生のRには
それが顕著にあらわれています。

やはり、中学生くらいまでは複数のスポーツをすることは、
デメリットよりメリットのほうが多いですね。
しかし、選ぶスポーツにもよるでしょうが、
チームスポーツ2種目は試合がかぶると
チームに迷惑がかかるのでひとつのデメリットが大きいのが難点だ(>_<)

忙しくなるけれど複数の楽しいスポーツを一生懸命がんばる、
そのシナジー効果はとても大きいと思います。
そんなシナジーでそれぞれのスポーツで、
これからもレベルアップして欲しいなと思います(^_-)-☆
スポンサーサイト
テーマ:男の子育児
ジャンル:育児
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック